テキストの提案
本日受講仲間に次なるテキストの提案をした。複数提案しマッチしたものを選んでもらうことにした。
(案1)「ときめきの上海」
(案2)セルフマスター話す中国語(応用編)
(案3)入門を終えたらとなりの劉さん会話レッスン
(案4)中文課本・基礎・改定新版
(案5)中文課本・応用編
(案6)「大地の子」名セリフ選
仲間からの要望は「会話もの」で「発音にカタカナのルビがふっていないもの」であった。なんとアバウトな・・・。あとは任せるからと言われたもののやはり不安なので複数案提示してみた。私個人としては(案1)を推したいが、この案の中では一番高価である。とは言っても\3,600。高給取りの面子なのでここでの文句は出ないと勝手に確信している。あとは手に取り眺めてもらって、どれにしようかな。。しかしながら全てを取り揃えるわけにもいかず、書類審査で判断してもらうしかないわけである。
それぞれの特徴は
(案1)平易な会話文で2冊目としては手ごろ。スキットはカジュアルな内容でなんとなく話せるようになった気分が味わえるかも。文法や語彙、中国文化に対する解説もそこそこあり、飽きずに取り組める。強いて言うならば練習問題風のものは何もないので、中検4級以上を目指す人には不十分かも。
(案2)本屋で手にとって眺めただけだが、シンプルなわりには内容は充実してるようだ。大学の教材でベストセラーとなり、また通常1冊に押し込められる内容を入門編と応用編に分けて懇切丁寧に解説している。と言うようなことを書評に書いてあった。
(案3)これは(案1)と同様NHK講座ものを本にまとめたものなので、十分に洗練されている。ただ内容は応用編なので、ついていけるかが不安。
(案4)某研修所で使われていたテキスト。内容は会話物らしいが、文法や語彙の解説が豊富でどちらかと言えば中検対策向きかも。
(案5)は(案4)の応用編。
(案6)あの感動巨編「大地の子」のシナリオから中国語の名場面を集めたものらしい。これはまだまだ先かな。売り切れになる前に手に入れておこ~っと。
っで、自分としては(案1)推しということで皆さん宜しく。
「心跳上海」を購入
そろそろ今使っている「驚くほど身につく中国語」(朝倉摩理子著)が終わるので、その次の教材として「国民的中国語教本ときめきの上海」(相原茂 著)を購入した。内容はNHKテレビ中国語会話「ときめきの上海」が本になったもので、番組2年分が収録されているとある。スキットは全部で44話。週1で1話づつこなしていけば1年以内に終わる予定。初級から中級までカバーとあるが、会話は簡単なものが多い。中国語検定用に文法などしっかりと身につけるにはちょいと不足気味。別途練習問題つきの文法書が必要になりそうだ。まだ仲間や老師の了解も得られていないので、別の教材もあたる必要ありかもしれない。しかしこの本は分厚くて有点儿貴。





